2021年01月11日

フランスドラマ「バルタザール」

ようやく初詣でに行ったけれど、だれもいない一人きりの神社は寂しい…。



せっかくU-NEXT加入したし、タイドラマ以外にもたくさん見れるのがあるからせっかくだし珍しいのを…と思って見始めたフランスのクライム系ドラマ「バルタザール」。
あれこれ見て結局これが一番よく見たんではないかと。
シーズン1終わって、今2を見始めたところ。






バルタザール先生、むやみやたらと上半身裸なのは、なに?セクシーアピール?ってなるんだけど、料理の時は止めたほうがいいと思う。
そのバルタザールは法医学者なんだけど、監察医、検死官、法医学者…多分それぞれ違うんだろうけど、いまだに違いがよく分かっていない。
それはいいとして、海外ドラマ見てて、この職業の皆さんは総じて明るく愉快な人が多いのはなぜだろう…。
バルタザールもまあ例外ではなく、事件現場でいっつも冗談ばっかり言ってて、しかも基本法医学オタクだから本題に入るまでが長い。
…うんちくを語りたいのに、バック警部にいつも遮られているのは、ちょっと笑う。
そのバックといい感じになるのかと、ちょっと気にして見ているところ。
バック、いつも首に巻いてるストールがかわいい。
基本、犯罪捜査モノだから事件があってそれを解決という流れなんだけど、シーズン1からずっと謎に包まれている事件があって、それがバルタザールの奥さんが殺害された事件の真相。
普段はいつも楽しいバルタザールの中にある闇の部分に触れるのが、この事件。
彼は幽霊といつも話をしてて、それは未解決事件の被害者であったり、亡き妻だったり。
それをバルタザールがちょっと心が壊れてるって思って見たらいいのか、それともそういう話と思って見たらいいのか、まだそこははかりかねてる。
バルタザールがこの事件に心底執着してるのは明らかだけど、だからと言って生きることに執着しているかというと、それは違うって感じる部分が多々ある。
未解決の事件が解決したとき、彼はどうなるのかなという気持ちでずっと見てる。

アメリカのドラマはいろいろ見てると、ゲスト俳優さんもそこそこ覚えてるだけあって、わりと犯人がすぐわかったりすることもあるんだけど、さすがにフランスの俳優さんはだれもわからないので、そういうことがなくて助かる。

posted by 棗 at 15:19| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: