2020年11月06日

獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパーク]Y:石田衣良

年末調整、できたあああああああああ。
しかし、裏の説明読んでもさっぱりなのに、それを人に同じことを説明してもらうとわかるというのは、どういう現象?
…単に読んでないだけ?









今回、手を取る前にこれ読めるかなあ、とちょっとためらった。
表題作の「獣たちのコロシアム」のあらすじを読んだら、ちょっと自信なくて。


あいかわらずのマコトの姿に安心しつつ、ちょいちょいキング・タカシ降臨にテンション上がる。
そしてこの疾走感。
いつもだったらその感覚を大事にして、一気に読んでしまうところだけど、今回は途中何度かブレイク挟みつつ読み終えた。
それにしてもこの時代感。
どうしてもタイムラグがあるにしても、なんかこの空気はどこか地続きで、不思議な感覚になりつつも、マコトたちのいる世界はかさなるようなかさならないような奇妙な感じがする。
そして、表題作の「獣たちのコロシアム」。
読むのがしんどかった。
こんなふうに、解決できたらどんなにいいか…。
これをあきらめては絶対にいけない。

posted by 棗 at 19:00| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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