2019年09月20日

スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官:川瀬七緒

腕立て伏せが一度もできなくて驚いた(みんなで筋肉体操の本買った)



東京・杉並区で男性の腐乱死体が見つかり、法医昆虫学者の赤堀と岩楯刑事が司法解剖に立ち会うことになった。岩楯の相棒となる深水巡査部長、高井戸署署長、鑑識課長らも同席するなかで、大柄で肥満した遺体にメスが入れられていった。と、そのとき、立会人たちが発疹や出血、痒みに襲われ、感染症の疑いでパニックが起きる。岩楯らは隔離されるが、赤堀には心当たりがあった。赤堀は騒ぎの原因を解説し、殺人と推定された被害者の死亡推定月日に迫ろうとする!



あいかわらずの赤堀さんやっぱいいなあ、その子どもみたいな見た目と言動、そのくせあれで案外したたか。

このシリーズ、赤堀さんのあいかわらずのキャラや、岩楯刑事の相棒の人となり、事件以外にも読みどころ満載で(もちろん虫関係のうんちくも)一気によんでしまうのだけど、個人的には、赤堀さんと岩楯刑事の相棒ぶりを堪能というか。
いいコンビだなといつも思ってる。
posted by 棗 at 21:06| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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