2019年02月16日

友達つくるの下手です

かわいい刺しゅう、現在10号のところやってるんだけど、手元には13号まである。
想定内…。









なんの心構えをないまま同志を発見した場合、どう対処すべきなのか。(ってめちゃくちゃ、おおげさだな…)





その昔、同じ仕事場の人にブッ○オフのBLコーナーで出会い、あらこんなところに同志が!
となったことがある。
そして今またしても、同じ職場に新しく入ってきた子がたっつんの(というかバンドのほうかもしれないんだけど)ファンだと思われる…。
いきなり「たっつんのファン?!」と聞くわけにもいかないし、向こうも職場で触れられたくないだろうなあと思って気付かないふり。
しかもずいぶん若い子だし、違う部署の子だし、わたしにいきなりそんな話しかけられても困るだろうしなあ。
そもそも私おたくの端くれですが、最近はめっきりM/M一辺倒なので、ジャンル違いだからきっと会話を膨らませられない気もする…。
しかし「なんでもないものに見えても、同志にだけわかるアイテム」ってなかなか有効だなと。
私はわかったけど、ほかの人は誰も気付いてない、多分。

その昔、新幹線に乗ったとき、隣に座ったお嬢さんが取り出した本にコ○コ○スタジオのブックカバーがかかっててちらっと見えた中身から、ルチル文庫だと察し(まわりの余白とか、フォントの感じで)、きわめつけ、挿し絵が見えて砂原さんの「高潔であるということ」だとわかったことがありまして。
…ほんとにどれだけ声かけたかったか。
不審者になるからやめときましたが。

しかしあの同志にだけわかるというのはちょっとした主張なのかもしれないので、マキさんのように、そっとランチに誘って話すべきなのかと思ってみたり。
とはいえ、BLアウトの人だったら、目も当てられない惨劇を引き起こしそうなので、黙っておこう…。



なんかちょっと怖そうだなと思って、買おうかどうしようか悩んでた本なんだけど、その一件があって買ったような気がする…。
ということで、お隣に座られたお嬢さん、ありがとうございました。
posted by 棗 at 10:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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