2018年07月08日

ボーンコレクター:ジェフリー・ディーヴァー

光の庭を読み返して、大泣きですよ。


ボーン・コレクター 上 (文春文庫)ボーン・コレクター 下 (文春文庫)
ケネディ国際空港からタクシーに乗った出張帰りの男女が忽然と消えた。やがて生き埋めにされた男が発見されたが、地面に突き出た薬指の肉はすっかり削ぎ落とされ、女物の指輪が光っていた…女はどこに!?NY市警は科学捜査専門家リンカーン・ライムに協力を要請する。彼は四肢麻痺でベッドから一歩も動けないのだが…。


映画ボーンコレクター見て、それはもうすっかりハマってしまって、町の本屋であちこち探して手に入れた思い出。




先日映画を見て、そういえば原作とは違う展開で、犯人も違ってたと思ったのはいいけど、内容がきおくからすっぱり抜けてるので、久々に読み返してみた。
事件の真相や、犯人を追いつめていく様もわくわくしたんだけど、なによりもライムとアメリアの出会い部分が、うわってなる。
いまでこそ、素敵なカップルな2人だけど、最初の反発し合ってる様がなんとも新鮮。
そうだよ、そうだったんだよ!
今までも何度か読み返してて(…なのに忘れる)いつもそうだったそうだったと思い返してるんだけど、今回は新しい発見があってよかった。
はじめてライムを目の前にしたアメリアの感情っていうのが、そうだったんだなあと。
今まで気にも留めなかった部分だったんだけど、今の自分だとなるほどと感じてしまう部分だった。
それにしても、最初から、トムはトムよね。
いいキャラだわ…。
posted by 棗 at 09:56| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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