2016年12月31日

2016年の面白かった作品

2015年に読んだ中から、小説&マンガのベスト。
合計5作品。
あと個人的に推し!な映画とドラマも1作品づつ。



2012年版→
2013年版→
2014年版→
2015年版→



「校閲ガール」宮木あや子
ドラマ化もされたこの作品、お仕事モノとして非常に楽しく読みました。


「ゼロワン 陸の孤島の司法書士事件簿」深山亮
読書仲間からオススメされて読んだお仕事モノ。
これは自分的に仕事部分もだけど、人との距離感の部分にすごく考え込まされたことろでもあったかも。
近くても苦しい、遠くても辛い。


「とめはねっ!鈴里高校書道部」河合克敏
いまさらながら読みましたが、熱い!書道マンガ。
昔書道をしてたものが読むとこれほど滾る展開はないよね。
また字を書きたいなあと。


「宝石商リチャード氏の謎鑑定」辻村七子
ラノベと思って軽い気持ちで読んだら、案外ぐさっとくる展開もあり、腐女子的には瞳孔開く展開もありで、非常に楽しく読めた。
なにより、あれほど興味なかった宝石に興味持ってしまいました…。


「潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官」川瀬七緒
今回久々に掴まれる展開でした、赤堀先生と愉快な虫たちシリーズ。
閉鎖的な島と、ミイラ事件、そういう題材だけでも興味惹かれる上に、虫たちの活躍がすごい。


Hawaii Five-o
自分的にもここまでハマるとは…な、海外ドラマ。
めちゃくちゃハワイに行きたくなるー。
アクション激しい刑事ものお好きな人には超オススメできる。
公式も大いに認めてるブロマンスも熱いし、テンション上がる作品。
…そしてたまに出てくる謎日本はご愛嬌。


キングスマン
誰が何と言おうと今年みたベストスパイ映画。
スパイ版マイ・フェア・レディとでもいうべきか。
エグジーの成長する姿もいいし、たびたび出てくる、コリン・ファースの大人の英国紳士ぶりも素敵だし(アクションあるし)。
とにかく瞳孔開きっぱなしじゃないかという興奮ぶりでした…。
続編楽しみ。

posted by 棗 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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