2015年12月16日

洋書のススメ・その後のその後

私もこの表紙、草間さんでお願いしたい…。
1937909441Stranger Things Have Happened: (An Adrien English Write Your Own Damn Story)
Josh Lanyon Catherine Dair
Justjoshin 2014-01-01

by G-Tools

しかし、これ今現在一時的に品切れってなってたけど、まさか…(笑)


なんだかんだで、M/M沼にすっかりからめとられて、早2年以上。
「ぼくらの共犯同盟」にも行ってきました。

前回書いてから一歩前進、といえば海外サイトで購入するようになったこと。
Promiseシリーズがkoboで見つからなかったのがきっかけだったわけですが(くわしい顛末はこれ)、おかげさまで、ブラックフライデーもサイバーマンデーも堪能しちゃっいましたよ。
積本増えたけど、幸せ…(笑)
しかし、海外サイトはkoboで買えない本が買えるメリットはあるけど、何かの時に問い合わせができないというおそろしいデメリットが。
今現在、ライブラリから本が1冊消えてるんですけど、どうなってるんですかねえAReさん…(遠い目)
本のデータ自体は、kobo本体に入ってるので読めなくはないんだけど、困った。
あと、なぞの還元がどうしていいのかわからない…。
どうやって使えというのー!
そんなこんなで、M/Mは100%電子書籍となってしまったわけだけど、koboさんのあのなぞの、「PDFしかない」「シリーズの途中が抜けてる」問題がなんとかなればいうことない…。(いやほかにもあるけど)
やっぱり、ブックリーダーがkoboだったら、koboで買った電書の方が読みやすいんですよ。
AReとかの海外サイトで買った電書は、余白とが変なこと多いし、ページ表示が完全におかしい。(ただ余白問題は設定で何とかなるのでいいんですけどね)
「あと●ページか」とか思ったら、めくってもめくってもページが変わってないとか、わけわからないことありますからね…。
海外の電書サイトはAllRomanceEbooksか、Dreamsprinner使うことが多いんですが、前者はロマンス全般(男女モノも百合モノもある)、後者はM/Mオンリーで、正直AReは男女モノと男男モノきっちりわけてくれればいいのにと思ってましたよ。
でもある日気付いたのです、M/M,M/F,F/Fまでは分けれるけど、複数の時どうするんだと…。
M/M/Fとか、どうよ?って。
そりゃあ無理だよなー…。
しかし、そこが共存してるってところは、なんとも不思議な感覚なんだけど、どうなんだろう?

M/M読書は、わりと手当たり次第いろいろ手を出しつつ、お気に入り作家さん発見したり、超ハマるシリーズ見つけたり、まだまだ開拓する気満々な感じです。
…でも書評サイトはまだ見てなかったりするんですよ、なぜか。
いまだに野性の感使ってますから。
とはいえ、AReって、ジャンルわけ以外に、細かくタグ付けされてて、そこからいろいろ探していくってことはわりとしますね。
苦手ジャンルは避けられるから、そこは重宝してます。
ただ正直、ここまでいる?!ってくらいついてることがある…。
中には、内容説明に注意書きがあって、子供が死んでしまうシーンありますよとあって、「それって、わりと大事なシーンだよね、ネタバレってほどでもないけど、いいのそれ?」って思うことが…。
あと、こういうプレイがありますよと、あって、なんだろうこのお楽しみを早々と取り上げられた感は…って。
ちなみにこれは、3ぴーの例のあれなプレイに関するものだったんですけど、やっぱりマネするなってことなんですかね…。
まあ、人の好みはほんとにさまざまだから、私的には大好物でも、人によっては「なんで最初に言ってくれなかったんだ!」となることもあるんだろうし。
日本だとわりと好まれないリバは、むこうではかなり普通に。
なんていうかキャラの持つ性格とか体格的なもの、職業とか、そういうのが、受け攻めにいっさい関係ないっぽい。(全部とはいいませんけど…えすえむはまた別だろうし)
個人的にはそこお楽しみ部分だから、リバか否かは知らないまま読みたい方なんですが、日本だとかなりの重要情報ですよね。
でも、多分特別M/Mにはリバだからってタグはついてない気がするなあ…。
そこらへんの違いもまたおもしろいところではありますよね。

さすがに最近は、読みやすい作家さんとか、ざっくり読みではいまいち内容把握が不十分…ってなる作家さんとか、一応自分の中で認識があるわけで。
(それは私の英語力の問題であって、作家さんの問題では決してないんです…)
だから私的には、移動中に読める作家さんって限られてるわけですよ…。
M/Mは外で読んでてもぱっと見はえろい本ってわからないので、安心して読めますが、今回そばに英語圏の方がいらして、これはまずいか?ってちょっとだけどきどきした。
…まあ、人が読んでる本わざわざ覗き込む人っていないから、大丈夫なんですけどね、やっぱりおふとんシーンだとあせる。
それ以上に、読んでた本が結構切な過ぎて痛いシーンが続いて、目がうるうるしちゃってて、顔見られたらちょっと恥ずかしいところだった。
1人だったらマジで泣いてたなあ、アレ。

そんなわけで、行ってきました「ぼくらの共犯同盟」(強引)
しをんさん×冬斗さんってどんな神コラボだよ!いかないって選択肢は私の中にない。
いいの、ちょっと早いけど自分へのクリスマスプレゼントだ。
いちM/M愛読者のしをんさんが、冬斗さんにぐいぐいせまるという構図が(しかも冬斗さんが冷静にハートキャッチなところがまた…)実に楽しくて、興味深い話も沢山聞けて、そりゃあもう楽しかったです。
お二人は初体面…?なのにあのきゃきゃうふふっぷりは、同じ萌えを共有するもの同士だからこその空気感でしょうねえ。
しかし、私ずっと気になってたことがあって、あの会場、お二人はマイクを使って話されてましたけど、あの声は会場の外にも聞こえてたのだろうか…。
開場待ってる間に、何度となくそこを通りかかった男性の不思議そうな視線を感じただけに、わりとアレな会話が筒抜けだったらさぞかし、何も知らない一般のお客さんはぎょっとされたことだろうなと…。
あと、なんの心構えもないまま、冬斗さんに質問に答えていただいて、完全に舞い上がってましたよ…(小市民)
ゾンビは探して読むぞ!
しかし、アンケートで、翻訳希望の作品に「THIRDSシリーズ」書きそびれたことと、サインもらったあと興奮し過ぎてまともなことが言えなかったのが、心残り。
ただM/M原書沼に沈めていただきありがとうございますってのも、どうかと(笑)
とにかく両先生方、楽しいお話ありがとうございました。
posted by 棗 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | M/M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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