2014年11月23日

洋書のススメ・その後

他の出版社からもM/Mの翻訳でればいいのにーと細々と叫んでいたら、ハーレクインからもでましたよ〜、ハーレクイン・ラブシック。
めでたい!
あれとかこれとか翻訳版出て欲しいのがたくさんあるので期待して正座待機(`・ω・´)
(これを機にプリズムロマンス復活して、ラングレーさんのシリーズの続きが出たらいいのにという夢はまだ捨ててない)

IMG_3019.jpg
読み終わった本が増えてもライブラリ消化率はあまり変わっていないという謎現象。


前回『洋書のススメ』かいてから1年たってるということに気付いたのでその後のこととかちょろりと書いてみる。




実を言えば、飽きずにまだがんがん読んでるよーという事に、自分が結構驚いている。
だって、むちゃくちゃ熱しやすく冷めやすいので。
とはいえ継続は力なりなので、さすがに前よりは読めるようになったかなあと。
ただ、英語力ががっつり上がったのかといえばそうでもない気がする…。
いやもうTOEICのスコア、酷いもんで。(へこむ)
相変わらず知らない単語ばかりだし、文法に振り回されるし、時制には惑わされるし。
そんな感じで大体作品の大筋は掴めたかなあ〜?でもにやにやなシーンはがっつり読み込んだよ!な読み方をずっとしてたけど、ある時、細かいところがよくわからなくてなんかすごい自分にがっかりした…。
話はざっくりわかったけど、でもここの二人のちょっとしたやり取りはもっと理解したかったのに…!みたいな感じで。
なんだかもやっとするの!もやっと!!消化不良だわ!!!
そして突然作家さんに申し訳ない気分になってしまったのだった。
雑に読んでごめんなさいごめんなさい、と反省したところでちょっと心を入れ替え、もっと丁寧に読もうと決心。
知らない単語が出てきたらマメに調べることに。
電子書籍のいいところは、単語の長押しで辞書につながること。
そこは長所なんだから活用しないとねということで、なるべく使うようにはしてるけど、koboの英和辞書は微妙なので(ちょっと手間)そこはkoboに何とかして欲しいところだなあ…。
koboさんといえば。
ここ最近、洋書に関しては100%電子書籍。紙で買おうかなと思っても、ペーパーバック版出てなかったりするし。
たしかに、紙より電子の方が入手が簡単だったりするし、かさばらないし、安いし、メリットも多い反面、いろいろやらかしてくれるので(壊れた書籍ファイルの対応がのんびりとか、PDFでしか置いてないとか、予約してた本をいつの間にかキャンセルしてたとかさ…)、そこら辺は一長一短。
しかもやはり買いやすさが仇となって、むやみやたらと気になる本は買ってしまうので、積本は増えるし、読むのに時間かけてるから消化率はよくない。
だからどんどん未読が増えてるのはいたしかたないので、悟りの境地。
前に記事書いてからの一年で読んだのは多分42冊くらい。
月に3〜4冊読める計算だと、多分、もうしばらく買わなくていいくらい積本がある気がする…。
だけど翻訳版がでるよーと聞けば、とりあえず先に原書読まねばーってなって、翻訳読んだら、続き気になる!ってなって買ってしまう。
そしてその作家さん好きになれば他の本も読んでみたくなるというものですよ。(それを人は沼といふ…)
まだまだ読むよー。
ということでこれからは作品を深く楽しめるように努力したいなあと思ってるところです。


posted by 棗 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | M/M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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