2013年12月16日

Gone readin' ?!

koboさんがメンテナンスということでサイトがおやすみなんだけど、そのお詫び文が五カ国語で記載されてて、英語・日本語…フランス語?スペイン語?何語だろう気になるな…。
しかし、日本語のお詫びがすっごい丁寧なのが笑えてしまう。

4087451410闇に歌えば 文化庁特殊文化財課事件ファイル (集英社文庫)
瀬川 貴次
集英社 2013-11-20

by G-Tools


本のチェックしてて発見した瀬川貴次さんの「闇に歌えば」。
これって、コバルト文庫かスーパーファンタジー文庫で出てたやつじゃない?
筋金入りの腐女子さんが出てきて、腹が痛くなるほど笑った記憶があるんだけど、あれだっけ?違うかな?
リンクした感じのシリーズもあったような?
…ああ記憶があいまい。

とにかくこの腐女子さんがかなりの妄想系で(笑)
その内容がありえんくらいおかしくて、笑いが我慢できないとはこういうことってくらい笑った覚えがある。

加筆修正とかされてて、大人向けになってたらちょっと読みたいな〜。
posted by 棗 at 17:23| Comment(4) | TrackBack(0) | kobo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらのブログでははじめまして!はるまきです。
私これ懐かしくて(昔好きだったのです)、買いました〜(まだ読んでませんが)。

「闇に歌えば」シリーズはまずスーパーファンタジー文庫で出て完結し(後に絶版)、後にコバルト文庫でシリーズの途中まで出し直しました。
今回の集英社文庫で出たシリーズ1巻目は数ページプロローグとエピローグが加わっているようです。

筋金入りの腐女子(笑)萌ちゃんが出てきたのは、コバルト文庫の「精霊狩り」シリーズです(「闇に歌えば」シリーズの後のシリーズ)。

まず「闇に歌えば」シリーズが最初に出て、その時の主人公が今回の表紙にいる一部金髪君の楠木誠志郎。
このシリーズにその時脇役で出た飛鳥井柊一が、その後コバルトの「精霊狩り」シリーズで主人公になりました(誠志郎は「精霊狩り」でもメインキャラにいます)。

萌ちゃんは「精霊狩り」シリーズでこの誠志郎と柊一やその他色々なキャラ達とカプ妄想してましたね。
私も当時笑いました〜。

なので、萌ちゃんは残念ながらこの「闇に歌えば」シリーズには出てきません。
まぁこのシリーズも、萌ちゃんがいたら妄想で目を輝かせようなキャラ達の話だとは思いますが(笑)。

封殺鬼も新刊が出たし(すごく嬉しい!)(これ絶版したやつ復刊してほしい…)、懐かしいラノベ達が最近復活してますねえ。
Posted by はるまき at 2013年12月16日 20:54
こんばんは、はるまきさん。
こちらでははじめましてですね♪
ラノベもがっつり読まれるんですね〜。仲間仲間(*´д`*)

精霊狩り!そう、そんなシリーズありました!
瀬川さん、暗夜鬼譚のシリーズ好きで、それはきちんとまだ持ってるんですけど、闇に歌えばと精霊狩りはかって読んで、その後手放しちゃったんですよ…。
だから記憶があいまいで、腐女子の萌ちゃん(そうそう!)が、心読めるひとの前で…って話が私的にツボで、ホントに腹筋崩壊なほど笑いました。
腐女子の妄想おそるべし(笑)
新装版も、プロローグとエピローグが加わってるし、せっかくなので買ってしまおうかな…。
今、積本がすごく多いので、本買うのをちょっと躊躇ってます…。

封殺鬼は、コンスタント…ではけしてないですけど、それでも続いてくれてて嬉しいです。
今回のはもう、贔屓の三吾の話だったから、超舞い上がりましたよ。
しかし、キャンバス文庫版の封殺鬼ってまだ電子化もされてないんですよね。
あんなに面白いのに!
一応、まだキャンバス文庫版大事に持ってるので、たまに読み返したりするんですけど、さすがに古くなってきたので、そろそろ新装版とか、せめて電子版出して欲しいなとは思ってます…。

闇に歌えばと精霊狩り、かなりあいまいになってたので教えていただいて非常に嬉しいです、ありがとうございました!
Posted by 棗 at 2013年12月16日 21:33
大人になって年を経てからあまりラノベは読まなくなったのですが、昔は読んでました。
(←とりあえず商業BLをラノベにいれないとして)
最近、ラノベの昔のシリーズが新作出すやら復刊するやらで、そういう時はチェックしてしまいます。

暗夜鬼譚シリーズ昔読みました!面白かったですね!キャンパス文庫版の封殺鬼もすごく好きです(名作だと思います。現代編のキャラ達大好きです)!
しかし悲しいことに、昔これらの多くはを図書館で読んでいて、大人になりお金ある時にはすでに絶版になっていて買えないという…。
読もうと思えば図書館でまた借りたり中古で買えばすむことではあるのですが、新品で買いたいので、今これらを復刊してくれれば良いのですが…。
闇に歌えばもシリーズの後半持ってないので、集英社文庫で最後まで出て欲しいです。

精霊狩り私も奥にしまいこんであるので記憶があいまいですが、心読める人の前で…っての確かにありました!(笑)
萌ちゃんは精霊狩りシリーズで実に良いスパイスだったと思います(笑)
Posted by はるまき at 2013年12月16日 22:47
はるまきさん、ふたたびいらっしゃいませおはようございます。

今ではどうしようもなく腐ってますが、私もかつてはコバルト少女だったんですよね…。
そのころはほんとにラノベめちゃくちゃ読んでて、最近はホントに限られたものくらいで。
復刊にはいろいろ懐かしく思います〜。
ただ、昔と同じ感性では読めなくなった、穢れた私が憎い(笑)

図書館においてあったんですね、暗夜鬼譚や封殺鬼が!
なんて羨ましい…。
うちの近くの図書館は、リニューアルしてからなかなかいい品揃えになったんですけど、それまではかなり大人向けのかそれこそ子供向けな品揃えで、ラノベはなかったですよ…。
最近は、わりと充実してたのでばんばん利用してますけど、気に入った作品は手元に置いておきたいですよね。
そして部屋が大変なことになる…という本読みさんたちの永遠の悩み(笑)
復刊は出版社的にけっこう大変なんだろうなあとは思うんですけど、次につながると思えばやはりどんなカタチでもいいので出してもらえればなあと思いますよね。
封殺鬼はぜひともなんとかしてほしいです。

萌ちゃん、やっぱり妄想だだもれなってましたよね?(笑)
彼女大好きだわ…。
Posted by 棗 at 2013年12月17日 08:27
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