2013年04月28日

腐女子力 > 英語力

私の英語はレベル的には、DQでいうところのスライムをひのきのぼうでどつきまわしてるあたりだと思う。




中学高校の6年で懲りて、国文科選んだのに、やっぱり一般教養では英語をしなくちゃいけなくて倒れそうになった棗です。
そんな人が洋書なんかに手を出していいのか…?という疑問が湧きましたが、萌えの前にそんなものは恐るるに足らず。
おそるべし腐女子力…!




事の次第は、いうまでもなく新書館様のモノクロームロマンスですよ…。
アホのように『フェア・ゲーム』を読み返してたんですが、さすがに新しいものが読みたくなって調べてみたものの、翻訳はされてない…。
モノクロームロマンス自体、次が一体いつ出るのやら。(お願いだから早く情報出して〜)
日本語版がなければ、原語版読めばいいじゃない!とはそう簡単にいかないもので、英語ダメな人の英語力なんてたかが知れてます!
This is a penのレベルだよ…。(そしてこのフレーズを人生において授業以外で使ったことがない)
だからしばらくは、気になる本がありつつも、値段も高いし読めなくて投げちゃうことになったらどうしようと、わりと真剣に悩んでました。
そしたら翻訳されてる方のブログで、洋書読むのに英語力は関係ないとあったので、なんかちょっとその気になって買っちゃいました(笑)単純な私。
そして原書を手にした私ですが、「読める!読めるぞ!!(by ムスカ)」ってことは全くなく…。
今回読むのに久しぶりに英語の辞書を屋根裏から探しだしたんですけどね、なんつーか辞書すごくきれいだなー(棒)
なのに、slaveって単語に色が塗ってある…。
…それだけで、いかにダメな学生時代過ごしてたかわかるというもの。
そんな私ですが、一応今のところ投げ出さずにはいますけどね。
読めてるかどうかは別として。
正解がわからないから、あってるんだかどうなんだか…。
それにしても、あれだけ授業不真面目だったのに、自分で読みたいって思ったものなら読もう!って思えるのが不思議。
普通に日本語の本でも、自分の読みたい本じゃなかったら、読みたくなかったんですよね…。
強いられて読むのがダメで、自分が読みたいものしか読まないですから。
まあ読書に関しては、我を通しますけどね、絶対に。
あと、英語のえろいシーンに興味があったことは正直否定しません(`・ω・´)

えろいといえばですね、表紙がかなりアレな感じでして(笑)
日本のBLのイラストの方がもっとヤバイ感じのもあるのに、なんで写真だとこんなにも恥ずかしいような申し訳ないような気分になるんだろう…。
それもあってというわけではないけれど、ずっと考えもしなかった電子書籍のことを今回初めて真剣に考えましたよ。
なんせ電子書籍のほうが安いし…。
キンドルのpaperwhiteとかいいかも、でもiPadの方が画面がでかいしなあ、とかいろいろ見ててはたと気がついた。
わいふぁいってなにさ!?
うちの環境じゃ無理だ…。
おとなしく紙の本読んでます。
posted by 棗 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | M/M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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