お借りした本。
東野圭吾さん…うーん、ガリレオくらいしか読んだことないかな?
そういえば、東野さんだと思ってた本、実は貫井徳郎さんだった…。
あいかわらず美味しそうなご飯の数々!
このマンガ1〜3巻の中で、実際に作ったことあるのは、黒みつ。
トウバンジャンもオイスターソースもない家なので。
今回はご飯のシーンもさることながら、シロさんとご両親の関係というか…。
あれは身につまされるものがあった。
親が他所の子供かわいがってる姿は、ハンパない破壊力。
科学捜査の天才リンカーン・ライムのいとこアーサーが殺人の罪で逮捕された。自分はやっていない、とアーサーは主張するも、証拠は十分、有罪は確定的に見えた。しかしライムは不審に思う―証拠がそろいすぎている。アーサーは罠にかかったのではないか?そうにらんだライムは、刑事アメリア・サックスらとともに独自の捜査を開始、同様の事件がいくつも発生していることを知る。そう、姿の見えぬ何者かが、証拠を捏造し、己の罪を他人になすりつけ、殺人を繰り返しているのだ。犠牲者を監視し、あやつり、その人生のすべてを奪い、収集する、史上もっとも卑劣な犯罪者。神のごとき強大な力を持つ相手に、ライムと仲間たちはかつてない苦戦を強いられる…。
内容について深く語るわけにはいかないので、トムのことだけ(笑)
フルネームが出た!小ネタが出た!
ディーヴァーありがとう…。
今回は情報化社会の落し穴というかなんというか。
こうやって人は、情報の恩恵を預かりながら、振り回されてるんだよね…。
でも、もうこれだけ情報が手に入るようになってしまった今、逆行するのは難しい。
”貴方にオススメの商品があります”の裏側には、どんな世界が広がってるんだろうかとふと思った。
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