怜悧な美貌を持つ極上の「宝石」・ショウ。英国屈指の大貴族の息子で“歓楽の都”レーンの専属医・レイ。ある日、レイのもとに、王宮から極秘の使者が現れた。待っていたのは、困惑した国王と、スペイン王子との婚約を前に妊娠した王女。そして二人の人物が父親だと名乗りでた!しかもその騒動の裏では、国家を揺るがす陰謀が渦巻いていて―!?情報を駆使してレイとショウが事件を暴く!19世紀英国・王宮ミステリー。
ちょ〜お久しぶりのショウとレイ〜♪
イラストが和紗さんに交代ということで、どきどきしてましたが、これまた素敵なショウとレイ!
ってかさ、ヒューかっこよくね?
私は今まで、ショウとレイのじれじれした関係に萌え萌えしてたんですが、今回はイラスト効果もあってか、ヒューの株が急上昇。
それこそ身ひとつで家族を養ってます的な、彼の姿にころっといったんだけどね(笑)
しかし、実のところ、このシリーズ、三作目が私のツボから外れてて、「う〜ん?」って思ってたんですけど、四作目にして、めっさおもしろくなってきたよ!
駒崎さん、マメ文庫なのに、めっちゃがんばってるよね・・・。
まあこの据膳食わない関係も、おもしろいといえば、おもしろいんだけど。
・・・なんか、BL読み出した初期のころのどきどき感を思い出すのだ(笑)
最近、これ以外に、バンダルシリーズに、F&Bにと、ヨーロッパの歴史モノばっかり読んでる気が・・・。
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キチメガに今ごろはまってるぜ☆秋月です。
ていうか本当にヒューかっこよくないですか?
レイとショウも、和紗さんの絵でまた新しい命ふきこまれた感じ〜。
こちらの彼らも好きだなあ。
実のところ私は本作はレイとショウの関係のところはツボにぐっときたんですけど、ストーリーの軸となる王女様の事件にいまひとつ気持ちがのらず…。
真剣な恋だとしても消えてしまう存在を思うとなんだか気分が盛り下がってしまうんですよね…。
そういうところに触れたくないからBL読みやってるんですけど(苦笑)
次の作品はあんまり待たずに読めるといいなあ!
冒頭の二人にドキドキしつつ、ここまでやって大丈夫?と心配しました(笑)
今回ヒューの背景を掘り下げてあってすごく話が深くなったような気がします。
今後もコンスタントに出てくれると嬉しいですよね(^^)
>>ヨーロッパの歴史モノ
自分も好きです〜
松岡さんの"華やかな迷宮"も好きでした。
非BLですが"アルカサル-王城"も!
キチメガにはまってくれて嬉しいよ♪な棗です、お返事遅くなってゴメンナサイ・・・。
ヒューかっこいいよね?いいよね?
私的には、8割方イラスト効果かな・・・。
和紗さんのイラストが、想像以上によくて、大満足でした。
雪舟さんのイラストにも、雪舟さんのよさがあったけど、和紗さんの描かれる彼らがこれまたよかった・・・。
まさに、秋月さんの言うように、新しい命がふきこまれてますね♪
>そういうところに触れたくないからBL読みやってるんですけど
・・・そうなんですね。
あれ私、なんでBL読みやってるんだろう。
少なくとも、そのあたりが要因ではないらしい・・・。
王女の事件のような話は、平気といったら語弊がありますが、割と受け止めてしまえるみたいです。
ようするに、私超冷たい人間なんですよ・・・。
今回は、でるまでに三年・・・。
次こそは、一年待たずに読みたいですよね。
コメントありがとうございました。
お返事遅くなりました、ゴメンナサイ・・・。
>ここまでやって大丈夫?と心配しました(笑)
とうとうマメ文庫さんが、非BLの看板おろしたかー!?と一瞬テンションあがりましたが、やはりマメ文庫仕様・・・。
壁は厚いですが、やはりこの寸止め感がこのお話のいいところですね(笑)
ヒューは今まで下町育ちみたいな話出てきてましたが、ホントに下町のコだったよ!みたいな(笑)
カジュアルなスタイルもとっても素敵な!ヒュー。
しかも、最後の最後で大活躍なヒュー。
・・・どんだけ、ヒューに入れ込んでるんだって感じです。
次回も、活躍していただきたいものです。
というか、なるべく早くは、いつになるんでしょうね・・・。
学生の時、世界史選択だったくせに、西洋史ちーっともわかんなくて、F&Bシリーズ読んでても一苦労なんですが(笑)おもしろいですよね〜。
駒崎優さんのWHのシリーズも、好きでしたよ♪
"アルカサル-王城"といえば、そう!青池さん!!!
また気になる本が増えていく〜(笑)
コメント&TBありがとうございました。