2020年06月13日

第九代ウェルグレイヴ男爵の捜査録:エマ・ジェイムソン

えーとうちの仕事場、いつになったら冷房つくの?




由緒ある英国男爵家の生まれにしてロンドン警視庁に勤めるヘザリッジ警視正は、もうじき還暦を迎える。人生の区切りとして引退も視野に入れ始めていたその矢先、思いがけずはねっ返りの若き女刑事を部下につけることに。さっそく高級住宅街の屋敷で主の富豪が撲殺されるという事件が起き、二人で現場に向かうが……。最高にダンディな異色の警視正登場! ヘザリッジ卿、50代最後の事件。


ミステリー読みたいと思って買った本がサイコミステリばっかりで、読んでて気がめいってしまって、もうちょっと軽めのお願いします…と思って買った本。
というか、喪失のブルースという別のハーパーコリンズの本読み終わったら、「次の巻はこれ!」とkoboさんが推してきたという。(レーベル的には続きなんだろうけど)
まあおかげで大正解引き当てたので、よしなのですが。

すっごい気に入ったから、続き〜と思ったけど、翻訳出てない!ハーパーコリンズさん、お願いしますよ!


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posted by 棗 at 20:28| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする