2019年07月28日

アイリーン・アドラーはだれでしょう

夏休み子ども科学電話相談の季節がやってきましたね。




Dlifeでも9月からBBC版放送だし、なんか見ろと言われた気がしたので、Sherlock。
そして当然のように「ベルグレービアの醜聞」。
もうね、アイリーン・アドラーはこのBBC版が至高だとおもってる。




最近買った海外ドラマのこと

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posted by 棗 at 21:20| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

オーシャンズ8

海外のサイトで買った電書がどうも不調。
デスクトップアプリだと開けるけど、koboだとエラーが起る。
何度か入れ直したりしたんだけどうまくいかないので問い合わせ案件かもしれないんだけど、そこに言語という厚い壁が。
…せめて印刷とかできたらいいのに。





眼福と言いたくなる映画。
出演者は豪華だし、ドレスもジュエリーも素敵だし、オーシャンズ11より断然華やか。
…しかし、あの映画からずいぶん時間が経ってるというのに衝撃を受ける。
ちょっと前が、ちょっとじゃない…。(2001年とかありえん…)

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posted by 棗 at 11:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

星条旗の憂鬱 情報分析官・葉山隆:五條瑛

CSI:NYのフラックとマクガイバーのジャックの吹き替えが同じ声優さんということに衝撃を受けてたんだけど、クリマイのモーガンとCSIのホッジスが同じということにさらに驚いた。
プロのお仕事、まじですごい…。




鉱物シリーズ出てただなんて知らなかったよ!
と、いうことであわてて買ったんだけど、あのAmazonででてる個人出版というかたちのアレ!あれもそうなのね…。
出版社から出なかったという事実に、いろいろ深読みしてしまうではないか…。
あれもさっそく買わねばならぬ。

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posted by 棗 at 21:39| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

パリ警視庁迷宮捜査班:ソフィー・エナフ

かわいい刺しゅう、へたくそ選手権したら、優勝できる…。



六カ月の停職から復帰したパリ警視庁警視正のアンヌ・カペスタンは、新結成された特別捜査班を率いることを命じられる。しかし、あてがわれたオフィスは古いビルの一角。集められたメンバーは、売れっ子警察小説家(兼警部)、大酒飲み、組んだ相手が次々事故に遭う不運の持ち主など、警視庁の厄介者ばかり。アンヌは彼らとともに、二十年前と八年前に起きたふたつの未解決殺人事件の捜査を始めるが、落ちこぼれ刑事たちの仕事ぶりはいかに…「フランスの『特捜部Q』」と評されるコミカル・サスペンス、開幕!



ハヤカワさんの本を読んでたら、「電話帳?」と言われたことがあります。



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posted by 棗 at 09:35| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

ザ・プロフェッサー:ロバート・ベイリー

新元号対応、私には関係ないと思ってたんですよ…。(今大変なことになってる)

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ザ・プロフェッサー (小学館文庫) [ ロバート・ベイリー ]
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アラバマ大学の教授トムは、元大学フットボールの全米王者。弁護士として活躍した後、母校の法学者として順風満帆な人生を送ってきたが、いまは絶望の中にいた。癌で妻を失い、信頼していた友人からの裏切りに遭い、不名誉な罪を着せられて職を追われ、さらにトム自身も膀胱癌に冒されていることが判明。昔の恋人から「娘一家を奪ったトレーラー事故の真相を知りたい」と相談されるが、教え子のリックに弁護の橋渡しをして故郷に身を隠してしまう…。正義をあきらめない者たちが、死力を尽くし人間の矜持を賭けて法廷で闘う。全米で話題の胸熱リーガル小説!



権力と金にモノを言わせて、事故を隠蔽したい大企業と、身も心もぼろぼろの崖っぷち大学教授とその教え子の売れっ子ではない弁護士コンビの物語。
いやもう絵に描いたようなあくどい会社側のやりくちに心底腹が立つけれど、どんな状況に追い込まれても不屈の精神で、不利な状況をひっくり返していくトムたちがほんとに読んでてすごく爽快。
トムは、突然たくさんのものを失い、心身ともに疲れ果て何もかもをあきらめたがっていたけれど、彼が何年もかけて育てていった教え子たちは、彼を見捨てたりしない。
彼の人生を一度はすべて否定し蹴散らした人たちを見返すかのように、彼の育てた人たちはそれに答えるかのように彼を支えている。
その優秀な教え子の一人のボーが、すごく素敵なキャラなんだけど、次巻の主人公らしいので、翻訳版が楽しみ。
トムとリックのコンビの活躍もまだまだ読みたい。

posted by 棗 at 11:59| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする