2020年04月04日

生物学探偵セオ・クレイ 森の捕食者:アンドリュー・メイン

Dlife終了で、寂しくなった…。
でもそれ以上にHawaii Five-0のファイナル発表に打ちのめされた。



モンタナ山中での調査からモーテルに戻ってきた生物学者セオ・クレイは、突如警察に拘束された。かつての彼の教え子が、無残に切り刻まれた死体となって近隣で発見されたのだ。セオの嫌疑はすぐに晴れ、検死の結果、犯人は熊とされた。だがセオはその結論に納得せず、独自の調査を始めるのだった―カオスの中に秩序を見出す!生物情報工学を駆使して事件を解決する天才教授セオ・クレイの活躍を描く、シリーズ第一弾。



図書館閉館中に、なにかないかなと探してて見つけた本。
電書便利!(今更)

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posted by 棗 at 09:54| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

サプラーイズ

えぬえちけーでFF特集やってたのを見たけど、いろいろ思い出が込み上げて、胸熱。
私にとっては7こそが至高の作品。






ワイルドスピード9作目、予告キター!!!!!!


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posted by 棗 at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

2019年の面白かった作品

小説4冊+マンガ1作




2012年版→
2013年版→
2014年版→
2015年版→
2016年版→
2017年版→
2018年版→


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posted by 棗 at 08:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

語彙がない

私の中で、サラ・コナーこそが最高の女性であって、それはかわらないかと思ったけど、最近はそこにリスベット・サランデルも仲間入りした。
なんでもできる人が好き。





アン・ハサウェイかわいいのはわかってた、でもなにこのデ・ニーロの紳士っぷり。
正直、ここまでとはおもわんかったよ…。
自分が年をとったとき、こんな風に柔軟な心で新しいことをうけいれることができるか。
またなんでもやってみようと思うことができるか。
そんなことを思いつつ、仕事ってなんだろうなと改めて考えた。
(あんなにめちゃくちゃ働けないけど)

そういえば、クリミナルマインド国際捜査班のメイが出てて、おっ!てなった。






想像の百倍はかっこよかったシャーリーズ・セロンのスパイアクション。
キレキレというよりはもっとこう泥臭さのある格闘シーンなんだけど、あの階段のシーンはマジですごいと思う…。
そして、ローレンの衣装がいちいち素敵でたまらんです。
白黒な服でブロンドとかって、なにこれサイコー。
あんなピンヒール(赤)じゃ歩けないよ、走れないよと思うけど、必要だ。(あれは武器)

しかし私、いつまでたってもジェームズ・マカヴォイ見てついタムナスさん!って言いたくなる…。



posted by 棗 at 21:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

白銀の墟 玄の月:小野不由美

Dlife終了のお知らせに絶望してる。



戴国に麒麟が還る。王は何処へ──。乍驍宗が登極から半年で消息を絶ち、泰麒も姿を消した。王不在から六年の歳月、人々は極寒と貧しさを凌ぎ生きた。案じる将軍李斎は慶国景王、雁国延王の助力を得て、泰麒を連れ戻すことが叶う。今、故国に戻った麒麟は無垢に願う、「王は、御無事」と。──白雉は落ちていない。一縷の望みを携え、無窮の旅が始まる!



正直言って、このシリーズの続きが読めるとは思ってなかった、感無量。

十二国記といえば、最終ページがすべてではあるんだけど、今作ほどそこを読みながら思うことがたくさんあった作品はなかったなと。
十数年前はそこまで思いがいたらなかったのもあるんだろうけど。
あの簡潔な言葉の間に、どれだけの命が失われたのか、だれがどんな思いでいたか、それを思うと、改めて王の存在のすごさに圧倒もされる。
そして、その王を支えているのもまた人なんだなと。


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posted by 棗 at 11:15| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする