2020年10月10日

エレメンタリー

海外ドラマでスコーピオンとエレメンタリーの吹き替えははまってるなーと思ってるんだけど、さらにアレックス・ライダーも吹き替えがおすすめ。





メールの着信は、ワトソンとおそろい。(通知はシャーロックと)
でも、電話の着信は、某海外ドラマのオープニング。


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posted by 棗 at 20:13| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

ネヴァー・ゲーム:ジェフリー・ディーヴァー

そういえば、昔の私はびっくりするほど夢中になってゲームをプレイしてたな。
今はそんなに時間がないとか、ゲーム機高いよ、とかいろいろあるけど、一番の理由が目が疲れるだったりする…。




 姿を消した人間を追跡する名人、コルター・ショウ。失踪人や逃亡犯に懸賞金がかけられると、彼は現地へ赴いて調査に着手する。つねに冷静に状況を分析する明晰な頭脳と、父に叩きこまれたサバイバル術で多くの事件を解決してきた。今回ショウはシリコンバレーに住む男の依頼で、失踪した娘を探すことになった。カフェを出たあと、忽然と姿を消した彼女は無事なのか? どこにいるのか? 非協力的な警察に悩まされながら調査を続けるショウは、事件の背後にはビデオゲームが絡んでいることを知る。
 被害者を誘拐し、『ウィスパリング・マン』というゲームを模倣して監禁する犯人〈ゲーマー〉。刻々と死の迫る被害者たちの居場所を突き止め、彼らの命を救うために知力と体力を尽くすショウ。犯人は誰なのか。単なる愉快犯なのか。あるいは何か隠された動機があるのかーー? 
 懸賞金を求めて難事件に挑み、不可解な死を遂げた父の謎を追う名探偵コルター・ショウ。リンカーン・ライム、キャサリン・ダンスに続く新ヒーロー誕生。時限爆弾のようなサスペンスに意外な真相を仕掛けたシリーズ第1作。



リンカーン・ライムやキャサリン・ダンスのように捜査関係者ではなく、民間人のコルター・ショウが主役の新シリーズ。
前作のライムシリーズのあとがきでちょっとだけ触れられてて、すごい楽しみにしてた(とてもじゃないけど原書には挑めなかった…)。
プロの人捜しで、捜査関係者ではない人が主役っていうのはどうなのかと思いながら読み始めたけど、このコルター・ショウもまたなかなか魅力的なキャラクターですよね。
高すぎるサバイバルスキルに、いまある状況を冷静に分析する能力、豊かな人脈。
そしてなによりも、字がきれいな男。
もうそれだけで、ハートを打ち抜かれたわ。
愛用の万年筆で小さめできれいな字でメモを取ってる、たくましく男とかどうなんだよ、そのギャップ!
今回は、ゲームがキーワードになってる事件があって、その一方でショウが長年追ってる謎もまたちらちら顔を出してて、このシリーズも続きが待どおしい。

posted by 棗 at 20:57| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

マキとマミ〜上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話〜3.4:町田粥

その昔、初代アンジェリークをプレイし(ゼフェル推し!)、某新聞記者さんの声聞きたさにPSPを購入し、ネオロマイベント参戦したものとして、今回のアンジェリークの新作発表には感動しかない。
…ん?初代アンジェリーク、何年前だっけ?ハードはSFCだった…?



ーあの時は知らなかった。好きなものを好きだと言えることは、こんなにも嬉しい。コラボグッズ、コラボカフェー(妄想含む)。魂と引き換えてでも自ジャンルの活性化を望むマミたちの日常は、今日もときめきとざわめきで大騒ぎ。3巻ではマキさんがはじめて同人誌制作&イベントに初サークル参加!?わかりみが深い!!大人気オタク女子あるある漫画。



職場の新人さんが最初に自己紹介で「趣味はアニメ鑑賞です」とオープンに語ってるのを見たとき、時代は変わったなと…。
正直、大丈夫?いじめられたりしない?って心配になったのはホント。



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posted by 棗 at 21:33| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

第九代ウェルグレイヴ男爵の捜査録:エマ・ジェイムソン

えーとうちの仕事場、いつになったら冷房つくの?




由緒ある英国男爵家の生まれにしてロンドン警視庁に勤めるヘザリッジ警視正は、もうじき還暦を迎える。人生の区切りとして引退も視野に入れ始めていたその矢先、思いがけずはねっ返りの若き女刑事を部下につけることに。さっそく高級住宅街の屋敷で主の富豪が撲殺されるという事件が起き、二人で現場に向かうが……。最高にダンディな異色の警視正登場! ヘザリッジ卿、50代最後の事件。


ミステリー読みたいと思って買った本がサイコミステリばっかりで、読んでて気がめいってしまって、もうちょっと軽めのお願いします…と思って買った本。
というか、喪失のブルースという別のハーパーコリンズの本読み終わったら、「次の巻はこれ!」とkoboさんが推してきたという。(レーベル的には続きなんだろうけど)
まあおかげで大正解引き当てたので、よしなのですが。

すっごい気に入ったから、続き〜と思ったけど、翻訳出てない!ハーパーコリンズさん、お願いしますよ!


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posted by 棗 at 20:28| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

現代版大好きだ

名探偵ピカチュウ、なにあのかわいい生き物。
ふわふわふわふわ…。
あのしっぽと眉間のしわと、予想外のライアンレイノルズボイスにやられた。






舞台が現代の日本で、女・女コンビ。
このドラマが制作されるときいたときに、日本人でシャーロックだと、名前どうするんだろうとそこが気になった。
やっぱりシャーロックの変人からの超天才ぶりが最高である。
しかも竹内結子はまりすぎ。


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posted by 棗 at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする