2019年12月08日

語彙がない

私の中で、サラ・コナーこそが最高の女性であって、それはかわらないかと思ったけど、最近はそこにリスベット・サランデルも仲間入りした。
なんでもできる人が好き。





アン・ハサウェイかわいいのはわかってた、でもなにこのデ・ニーロの紳士っぷり。
正直、ここまでとはおもわんかったよ…。
自分が年をとったとき、こんな風に柔軟な心で新しいことをうけいれることができるか。
またなんでもやってみようと思うことができるか。
そんなことを思いつつ、仕事ってなんだろうなと改めて考えた。
(あんなにめちゃくちゃ働けないけど)

そういえば、クリミナルマインド国際捜査班のメイが出てて、おっ!てなった。






想像の百倍はかっこよかったシャーリーズ・セロンのスパイアクション。
キレキレというよりはもっとこう泥臭さのある格闘シーンなんだけど、あの階段のシーンはマジですごいと思う…。
そして、ローレンの衣装がいちいち素敵でたまらんです。
白黒な服でブロンドとかって、なにこれサイコー。
あんなピンヒール(赤)じゃ歩けないよ、走れないよと思うけど、必要だ。(あれは武器)

しかし私、いつまでたってもジェームズ・マカヴォイ見てついタムナスさん!って言いたくなる…。



posted by 棗 at 21:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

白銀の墟 玄の月:小野不由美

Dlife終了のお知らせに絶望してる。



戴国に麒麟が還る。王は何処へ──。乍驍宗が登極から半年で消息を絶ち、泰麒も姿を消した。王不在から六年の歳月、人々は極寒と貧しさを凌ぎ生きた。案じる将軍李斎は慶国景王、雁国延王の助力を得て、泰麒を連れ戻すことが叶う。今、故国に戻った麒麟は無垢に願う、「王は、御無事」と。──白雉は落ちていない。一縷の望みを携え、無窮の旅が始まる!



正直言って、このシリーズの続きが読めるとは思ってなかった、感無量。

十二国記といえば、最終ページがすべてではあるんだけど、今作ほどそこを読みながら思うことがたくさんあった作品はなかったなと。
十数年前はそこまで思いがいたらなかったのもあるんだろうけど。
あの簡潔な言葉の間に、どれだけの命が失われたのか、だれがどんな思いでいたか、それを思うと、改めて王の存在のすごさに圧倒もされる。
そして、その王を支えているのもまた人なんだなと。


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posted by 棗 at 11:15| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

秋のドラマ

ジョージャ・フォックスとアラナ・デ・ラ・ガーザとアーンジャニュー・エリスが出てる作品があるらしい、超見たい。
(グリッソムの奥さん、ホレイショの奥さん、サム・ハンナの奥さん)





CSIも長いこと追いかけてるけど、とうとうDlifeの放送もファイナルに突入。
CSIの第一話はやっぱり衝撃的過ぎて忘れられない。




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posted by 棗 at 11:54| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官:川瀬七緒

腕立て伏せが一度もできなくて驚いた(みんなで筋肉体操の本買った)



東京・杉並区で男性の腐乱死体が見つかり、法医昆虫学者の赤堀と岩楯刑事が司法解剖に立ち会うことになった。岩楯の相棒となる深水巡査部長、高井戸署署長、鑑識課長らも同席するなかで、大柄で肥満した遺体にメスが入れられていった。と、そのとき、立会人たちが発疹や出血、痒みに襲われ、感染症の疑いでパニックが起きる。岩楯らは隔離されるが、赤堀には心当たりがあった。赤堀は騒ぎの原因を解説し、殺人と推定された被害者の死亡推定月日に迫ろうとする!



あいかわらずの赤堀さんやっぱいいなあ、その子どもみたいな見た目と言動、そのくせあれで案外したたか。

このシリーズ、赤堀さんのあいかわらずのキャラや、岩楯刑事の相棒の人となり、事件以外にも読みどころ満載で(もちろん虫関係のうんちくも)一気によんでしまうのだけど、個人的には、赤堀さんと岩楯刑事の相棒ぶりを堪能というか。
いいコンビだなといつも思ってる。
posted by 棗 at 21:06| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

アイリーン・アドラーはだれでしょう

夏休み子ども科学電話相談の季節がやってきましたね。




Dlifeでも9月からBBC版放送だし、なんか見ろと言われた気がしたので、Sherlock。
そして当然のように「ベルグレービアの醜聞」。
もうね、アイリーン・アドラーはこのBBC版が至高だとおもってる。




最近買った海外ドラマのこと

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posted by 棗 at 21:20| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする