2020年06月13日

第九代ウェルグレイヴ男爵の捜査録:エマ・ジェイムソン

えーとうちの仕事場、いつになったら冷房つくの?




由緒ある英国男爵家の生まれにしてロンドン警視庁に勤めるヘザリッジ警視正は、もうじき還暦を迎える。人生の区切りとして引退も視野に入れ始めていたその矢先、思いがけずはねっ返りの若き女刑事を部下につけることに。さっそく高級住宅街の屋敷で主の富豪が撲殺されるという事件が起き、二人で現場に向かうが……。最高にダンディな異色の警視正登場! ヘザリッジ卿、50代最後の事件。


ミステリー読みたいと思って買った本がサイコミステリばっかりで、読んでて気がめいってしまって、もうちょっと軽めのお願いします…と思って買った本。
というか、喪失のブルースという別のハーパーコリンズの本読み終わったら、「次の巻はこれ!」とkoboさんが推してきたという。(レーベル的には続きなんだろうけど)
まあおかげで大正解引き当てたので、よしなのですが。

すっごい気に入ったから、続き〜と思ったけど、翻訳出てない!ハーパーコリンズさん、お願いしますよ!


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posted by 棗 at 20:28| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

現代版大好きだ

名探偵ピカチュウ、なにあのかわいい生き物。
ふわふわふわふわ…。
あのしっぽと眉間のしわと、予想外のライアンレイノルズボイスにやられた。






舞台が現代の日本で、女・女コンビ。
このドラマが制作されるときいたときに、日本人でシャーロックだと、名前どうするんだろうとそこが気になった。
やっぱりシャーロックの変人からの超天才ぶりが最高である。
しかも竹内結子はまりすぎ。


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posted by 棗 at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

生物学探偵セオ・クレイ 森の捕食者:アンドリュー・メイン

Dlife終了で、寂しくなった…。
でもそれ以上にHawaii Five-0のファイナル発表に打ちのめされた。



モンタナ山中での調査からモーテルに戻ってきた生物学者セオ・クレイは、突如警察に拘束された。かつての彼の教え子が、無残に切り刻まれた死体となって近隣で発見されたのだ。セオの嫌疑はすぐに晴れ、検死の結果、犯人は熊とされた。だがセオはその結論に納得せず、独自の調査を始めるのだった―カオスの中に秩序を見出す!生物情報工学を駆使して事件を解決する天才教授セオ・クレイの活躍を描く、シリーズ第一弾。



図書館閉館中に、なにかないかなと探してて見つけた本。
電書便利!(今更)

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posted by 棗 at 09:54| Comment(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

サプラーイズ

えぬえちけーでFF特集やってたのを見たけど、いろいろ思い出が込み上げて、胸熱。
私にとっては7こそが至高の作品。






ワイルドスピード9作目、予告キター!!!!!!


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posted by 棗 at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

2019年の面白かった作品

小説4冊+マンガ1作




2012年版→
2013年版→
2014年版→
2015年版→
2016年版→
2017年版→
2018年版→


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posted by 棗 at 08:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする