2012年05月21日

6月の買い物memo

坂道のアポロンの曲ヘビーリピート中。
コミックスも着々と購入中。


幻冬舎ルチル文庫
あんたの愛を、俺にちょうだい:神奈木智
ぎこちない誘惑:椎崎夕
キャラ文庫
FLESH&BLOOD 19:松岡なつき

SHYノベルス
Blue Rose 榎田尤利作品集:榎田尤利
薔薇の誕生:夜光花

学研 ノーラコミックス
鏡花あやかし秘帖:今市子・橘みれい

雑誌:Chara2012年8月号

ゲーム:TOKYO JUNGLE


「あんたの愛を、俺にちょうだい」このタイトルでイラストが金さんということは、あのシリーズとリンクしてるのかな???でもあらすじのキャラの名前に憶えがない…。
「ぎこちない誘惑」こちらも、イラストが陵クミコさんでSEという言葉…。スピンオフ…?
そういえば、ルチルも全サとSSがあるなあ。

TOKYO JUNGLE、なんてこった、ジョーシンさんの予約特典、ボスぬこ様ではないか!
クロコダイルもきっとかわいいさ…。
posted by 棗 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

プチ感想

図書館で借りまくってる(`・ω・´)


一生愛しつづけると誓った妻を殺めた老医師。兄を救うため法廷中を騙そうとする犯罪者一家の息子。羊の目を恐れ、眼球をくり抜き続ける伯爵家の御曹司。彫像『棘を抜く少年』の棘に取り憑かれた博物館警備員。エチオピアの寒村を豊かにした、心やさしき銀行強盗。―魔に魅入られ、世界の不条理に翻弄される犯罪者たち。高名な刑事事件弁護士である著者が現実の事件に材を得て、異様な罪を犯した人間たちの哀しさ、愛おしさを鮮やかに描きあげた珠玉の連作短篇集。ドイツでの発行部数四十五万部、世界三十二か国で翻訳、クライスト賞はじめ、数々の文学賞を受賞した圧巻の傑作。


本屋大賞・翻訳小説部門1位の作品。
なぜ、そんな事件を起したのか、罪を犯したという結果だけではなくその動機にせまってます。
犯人に同情すべき点もありつつ、でもやはり罪を犯す人に心理はわからない…。
しかし、いつの世もどこの国でもお金と恋愛は動機になるのね。


角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2011-03-30


急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。


このミス1位。
他にもたくさんの賞を受賞。
私はあらすじ以外の予備知識ゼロで読んだんですが、すごくおもしろかった!
ミステリーだと思って読みはじめたんだけど、それ以上だった。



陸地の大半が水没した25世紀、人工都市に住む陸上民の国家連合と遺伝子改変で海に適応した海上民との確執の最中、この星は再度人類に過酷な試練を与える。黙示録的海洋SF巨篇!

ホットプルームの活性化による海底隆起で、多くの陸地が水没した25世紀。未曾有の危機と混乱を乗り越えた人類は、再び繁栄を謳歌していた。陸上民は残された土地と海上都市で高度な情報社会を維持し、海上民は海洋域で〈魚舟〉と呼ばれる生物船を駆り生活する。
陸の国家連合と海上社会との確執が次第に深まる中、日本政府の外交官・青澄誠司は、アジア海域での政府と海上民との対立を解消すべく、海上民の女性長(オサ)・ツキソメと会談する。両者はお互いの立場を理解し合うが、政府官僚同士の諍いや各国家連合の思惑が、障壁となってふたりの前に立ち塞がる。
同じ頃、IERA〈国際環境研究連合〉はこの星が再度人類に与える過酷な試練の予兆を掴み、極秘計画を発案した――。
最新の地球惑星科学をベースに、地球と人類の運命を真正面から描く、黙示録的海洋SF巨篇。


「ジェノサイド」が楽しめたら、この本もおもしろいと思う、という感想を見かけたので読んでみた本。
海洋SFというジャンルにちょっと躊躇したんですけど、読みはじめたら止まらなかった。
主人公の青澄誠司とその相棒がすごくよかったです(笑)



「レエ、オグロアラダ、ロゴ…」ホラー作家の道尾が、旅先の白峠村の河原で耳にした無気味な声。その言葉の真の意味に気づいた道尾は東京に逃げ戻り、「霊現象探求所」を構える友人・真備のもとを訪れた。そこで見たのは、被写体の背中に二つの眼が写る4枚の心霊写真だった。しかも、すべてが白峠村周辺で撮影され、後に彼らは全員が自殺しているという。道尾は真相を求めて、真備と助手の北見とともに再び白峠村に向かうが…。未解決の児童連続失踪事件。自殺者の背中に現れた眼。白峠村に伝わる「天狗伝説」。血塗られた過去に根差した、悲愴な事件の真実とは?第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。


かつくらで道尾秀介さんの特集があったので、気になった本。
こういうコンビで事件を追いかける話はすごく好き〜♪
この話、ホラー色強いのかなと思ったけど、その辺は平気でした。
どちらかといえば、伝奇ミステリーかな。



刑事・三田が“スクウェア”で出会った、清潔そうなバーテンダーの青年。この男と長いつき合いになるとは、三田は想像していなかった―。



かつくらで紹介されてて、あらすじだけで読んでみようと思った本(笑)
途中、三田の後輩の短い話が何度か入るんだけど、あまりにテンション変わり過ぎて、読んでて???となる。
三田はハードボイルド目指せそうな感じなんだけど、奴はお調子者すぎてどうしていいやら。





今はペルー系アメリカ人作家の本読んでるけど、何気に読みづらくて進まない…。
posted by 棗 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

ラノベデイズ

しかしながら、今だラノベの定義がわからん。




鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。


古本屋さんと古書にまつわる不思議な事件の数々を、栞子さんがばさっと解決。
おそらく栞子さんというひとを好きになるか否かで読み手を選ぶのではないかと思う…。
それにしても、衝撃の真実がさらっと出てきて驚く。



ある王国の新人騎士の中に、風変わりな少年が一人。少年は今日も傀儡術という特殊な魔術で空を飛び、女の子と間違われた友人をフォローする。―おかげで誰も疑わない。―女であるのは私の方だとは。性別も、年齢も、身分も、余命すらも詐称。不気味姫と呼ばれる姫君と友情を育み、サディストの王子&上官をイジメかえす。詐騎士ルゼと仲間たちが織りなす新感覚ファンタジー。


なんというか妙に淡々とした展開なんだよなあと思いながら読んだんですが、それもこれもルゼというキャラがどうもそういう淡々とした性格だからなんだろうな(笑)
サディスト王子が、そんなにどえすじゃなくて残念…!(←え?)



優秀なる学僧リュートガルトは、教団の上級位である(光道僧)の資格を得ながら不祥事を起こして辺境の寺院へ送られる。教義に則り野良仕事に勤しんでいたある日、畑に男の死体が。麦が円形に倒れる「地霊の輪」の呪いのせいだと村人が脅える中、新任の郡長官ハガイは他殺と断定。彼に見込まれてしまったリュートガルトは、事件の謎を探る羽目に…。


不良僧バンザイ\(^O^)/
このシリーズ、話で主人公が変わって、最終的にみんなが出てくる大きな話になるのかな?
実は2巻表紙が女の子でテンションさがったんですが、あちらのほうが個人的には楽しかったです。
かわいい女の子のらぶはいいよ〜。


行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。


ホロかわいいよ!(*´д`*)
しかしながら、作者さんの名前が今だ読めず。


鬼を使役する少女が女学院の怪異に迫る!

帝華女学院に潜む闇。その鍵を握ると思われる穂積妙子が、ついに桐子たちの前に姿を現した。しかし普通の少女にしか見えない彼女は、自分がなぜ魔性と呼ばれるのかを知らないという。桐子と清香が学院内で調査を続ける一方で、学院の外では弓生と聖が動いていた。それぞれが得た情報を重ねあわせた時、隠れていた真実が見えてくる――。桐子と清香、そして妙子の恋心にも要注目な第二弾!


ホントに2ヶ月連続で出た(笑)
しかし下巻はいつ読めるのかなあ、年内だと嬉しいんだけど…。
それに桐子様!!!なんか志郎といいかんじなのがにやにやにやにや…。
ツンデレキャラにまったく興味がないのに、桐子様だけは別格だわ。
あ、志郎の声は脳内再生余裕(`・ω・´)
posted by 棗 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

ジョン&シャーロックコンビふたたび

SHERLOCK / シャーロック [Blu-ray] / ベネディクト・カンバーバッチ, マーティン・フリーマン, ルパート・グレイヴス, ウーナ・スタッブズ (出演)
BBCドラマ『SHERLOCK』シーズン2の放送決定キタ━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!
ということで、NHKさんのブログでその告知見つけて大喜び。
いつ放送してくれるのかなあと楽しみにしてたんだよ。
一足先に見た友人いわく(英語版BDで観た…)シーズン1よりおもしろいとのことだったので楽しみです。
早く、放送日決まらないかなあ〜。

posted by 棗 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

救済措置!!!!!

その昔、外付HDDのデータぶっとばしてしまって、iTunesStoreで買った曲が消えてしまって、(´・ω・`) ショボーンな出来事が。
きちんとバックアップとらなかった自分が悪かった…。
それから何年たったかわからないんですが、めでたくデータ復活ですよ!
購入したデータは再DLできるようになってたんだ!
多分、ずっと前からあった機能なんだと思うけど、気がついたのが今日だったと言うだけの話。
しかし、値上がりしたよね、iTunesStore。
この前B'zの「Into Free -Dragon-」が250円だったからびびったよ!

プレイボール/坂道のメロディ [Single, Maxi] / YUKI (CD - 2012)
ところで、この曲は入らないんだろうか。
アニメのOPがすごく好きだなあ〜。
今、アニメを見てからコミックス買うか、コミックス先に買ってアニメ見るか、悩み中(笑)

海外ドラマあいかわらず見てるんだけど、挿入歌で使われた曲が気になって、ついつい購入というパターンが多くて(>_<)
向こうのドラマは特にタイアップとかってない…?だから挿入歌も、その時々でイロイロ。
だから曲のタイトルとかアーティスト名とか出てこないから、あとで探すのが大変で。
N○Kのドラマなんかだと、公式ブログで紹介されてることも多いし、助かるんですけどね、基本そうじゃないのが多いから。
今日は、登場人物たちが何度となく”Black Eyed Peas”と言ってくれたおかげで助かった。
海外ドラマは、吹き替え声優さんの名前をクレジットするのと、挿入歌の紹介はまじで入れて欲しい…!

posted by 棗 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする